魔王

  • 2012.03.08 Thursday
  • 21:20
伊坂幸太郎原作、大須賀めぐみ画の魔王を見返す。この漫画は、伊坂幸太郎の魔王がもとになっている。そこに伊坂幸太郎の他の小説も関わっている。

もともと、伊坂幸太郎の小説は、スピンアウトや、その50年後を書いたりしていることが多い。

この魔王を読んだのは、この漫画のなかにグラスホッパーの登場人物がでてくるからだ。

小説とは異なった姿かたちででてくるので、別の角度からてらされて面白い。

さよならバースディ

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 12:51
久しぶりに、はらはらしながら読んだ。今の自分の状態もあるのだろうけれど、いろんなことが頭に浮かんで、胸を締め付けた。幸せとはいえないかもしれないけれど、後悔のない終わり方で救われた。言語獲得とコミュニケーションとは必ずしも一致しない。こんな当たり前のことを嬉しく思う。

明日はアバンギルドで踊る。ドラムの吉田君と一緒に出る。19時30〜。言語に頼らずにいこうと思う。

さよならバースディ

  • 2011.10.14 Friday
  • 11:22
私は、さよならバースディという本を昨日買った。そして私は、さよならバースディを読みはじめた。私は、タイトルから、さよならするときのことを考えてしまうので、泣くような場面ではないところにも関わらず、泣きそうになってしまう。そういえば、私は最近、トイレの神様という歌を口ずさむときも、泣きそうになる。

 これら二つに共通することは、経験による感情の喚起であると、私は考える。私は、さよならバースディに関して、タイトルから、経験的にさよならを予測してしまう。私は、トイレの神様に関しては、歌詞のストーリーを経験的に知っている。これらから、私の感情が喚起されるのであろう。



今私が思うことは、ボノボは賢い、そして、愛すべき存在である。

ハムレット

  • 2011.10.13 Thursday
  • 09:31
 友達に勧められて、ハムレットを読む。『尼寺へ行け!』と三回も恋人に言うというふれこみであった。確かに三回言っていた。まさか一つの流れの中で言っていないだろうと思っていたが、結構続けざまであった。ハムレットは怒っている人だよと言っていたが、そうでもなかった。有名なあの台詞は、ハムレットのなかでは問題になっているように思えないのも興味深い。巻末には翻訳者の演出論がかいてあって面白かった。

The world is blue

  • 2011.04.15 Friday
  • 11:54
海が地球にとってどう大切なのか?

大型魚類を捕獲することはどういうことなのか?

魚の年齢。実は10パーセント以下まで減っている魚。トロール漁が海底環境への破壊を行うこと。

生物多様性の本当の意義。

私達にできること。

地球の大部分が見えていない海の中にあることを思い出す。海の生き物一匹づつがこの地球を安定させるシステムの一部であること。

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