3月30日

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 12:57

京都みなみ会館でパーソナルソング観てきました。
昨日観たお芝居の影響もあって、記憶は忘れてなくなるんじゃなくて、取り出せない引き出しに鍵をかけてしまい込まれているんだと思いました。その記憶は引き出しの鍵を見つけることでもう一度取り出すことができるのだと思いました。
でももしかしたら記憶は体に流れているのかもという思いもあります。
この映画とても見てほしいです。

http://personal-song.com/

trainspotting

  • 2012.03.16 Friday
  • 23:55
青春、悪、が、かっこよい。けど、かっこわるい。ずっとみていられる感覚。テンポが心地よい。

300

  • 2012.02.20 Monday
  • 23:01
300という映画を見ました。300人のスパルタ兵士が圧倒的な大軍のペルシャに挑む話し。

私にとってこの映画でみたかったのは、戦争における生死と、兵士育成における生死。そして特殊下における殺意。

兵士育成における刷り込みはとても大きく、生死に対する考えもかわる。まして産まれながらに戦士であるなら。

国が生きるか死ぬかに関わる戦争になると、もはや殺意ではなく、それは生きる決意になるのではないか。



映画じたいは普通に西洋時代ものアクション映画としてみたのでいいのだと思う。

ムーンライトマイル

  • 2011.10.07 Friday
  • 12:33
『そこにいたからです。』事故や事件に巻き込まれた理由について、これほど明快で冷たい理由はない。けれど、それが事実だ。そして、そこにいる理由になったものにも、少なからず嫌な気持ちは向けられる。それをこえることができるかどうかは、お互いにとって後々の人生を変える。

『色やスタイルが気に入らなくてもいいの。そこにいれば。』その人をその人として愛し続けること。それができるのは、映画のなかにちりばめられて隠れている。

前向きなんだ。なんかいろいろ。こんな状況のなかで。

cielo(空)がやっぱり青いように。

かもめとめがね

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 12:11
『かもめ食堂』と『めがね』からきになった言葉を。うろ覚えなので正確でないかもしれません。

『自分より人にいれてもらうコーヒーのほうがうまいんだ』元コーヒー店のおじさんの言葉。これは、マッサージや愛情も同じだ。映画のなかで、もう一つおいしくいれるこつを披露してくれている。

『ずっと同じでいられないものですよね』人は変わっていくものだ。

『この魚と同じです。二度死ぬことはない。』死ぬとどうなるか聞かれての一言。これは明るい死のあらわしかただ。

『いくらまじめにやってても休憩は必要です』『そうでしょ』『確かに』このやりとりはいい。



どちらも、小林聡美ともたいまさこがいい。小林さんは達者だ。達者過ぎない紙一重のところにいる。もたいさんは落ち着いたかっこよさがある。

そして、どちらも幸せな食卓がある。

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